設計 改修設計

 

 
 
 
 
 

設計

まず工事の前に徹底して設計を詰める

設計がまず大切です。設計をおざなりにして、施工にとりかかると工事中や工事完了後にいろいろと変更や追加点が発生して、コストが余計にかかってしまう事態を招きます。

いろんな考えを検討した上で決めることが重要です。
多額の費用がかかることなので、後戻りは避けたいものなので、事前に考えをきっちりと詰めておくこと-これが重要です。

まずは、お話を十分にヒアリングの上 、検討を繰り返し、プランに反映していきます。

住宅は3回住み替えないと満足できないという話も住む前、リフォーム前に住んだときのイメージ をきちんと固めていなかったために起こるものです。まずはきちんと今後の生活像をはっきりとさせ、プラン に反映させることが大切です。

建替え・新築について。
建替えも新築も、もちろん対応可能です。
大規模な改修の設計の時も敷地の法律的な調査を行い、建替えた場合との比較もご提案しています。

設計

 

工事監理

設計図を現場に反映させる作業    

設計図が完成したら、あとは工事業者に任せればOKではありません。
設計図はあくまで図面。模型、3次元グラフィックスを用いて表現しても現場の方々が見ているのは2次元の図面です。お客様と設計者が検討した結果できた図面の意図を正確に現場に反映させるためにも工事監理がどうしても必要になってきます。
改修工事では、新築と違ってまず解体して劣化状況や収まりなどの現状を確認して、そこから工事を進めていくことになります。
設計者が予測した通りの状況であるならば問題はないのですが、解体してみると思いもよらないこともあります。そんなときは現場で迅速な判断が求められますので解体の時が工事監理する側として一番、緊張する時です。

手順

1  アウトラインの設計
(ここは無料です)
設計の大まかな骨組みをします。法律的なこと、 構造面を大枠で捉えて検討します。

2  設計 間取りを模型、パースなどを用いてイメージを具体的にしていきます。

3  実施設計
(詳細設計)

実際に見積もりするための図面を仕上げていきます。
使用する材料も実際のサンプルなどを見て 検討して、決定していきます。


  工事監理     いよいよ工事です。改修の場合は解体から始まりますが、解体して既存の劣化状態、工事の状態を確認していきながら工事を進めていきます。


  お引き渡し    工事完了後は、お客様のお立会いとともに完了検査を行い、工事 完了報告書をお渡しして、無事完了を迎えます。


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内容 料金
設計・工事監理


工事費の10%を目安として下さい。

マンション内装リフォーム設計 工事費の10%を目安として下さい。

 

 

 

 
設計ツール

 BIMによる設計に切り替えました。

今までは2次元CADと3次元モデリングを組み合わせておこなってきましたが、2018年より試行錯誤しながら、BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)を導入しております。
いろんなソフトを使用してみて、結果、GRAPHISOFT社のARCHICADというBIMソフトに現在、落ち着いています。

設計段階で施工段階の情報までもデータ化し、さらにコストや仕上げ、管理状態までデータ化することで、施工現場をスムーズにし、維持メンテナンスを適切に行えるようになることを目指します。



 

  

 メール、電話によるご相談は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

 

 
 
初心者ホームページ作成