リノベーション、用途変更

 

 
 
 
 
 

住まいは、生活の基盤となるものです。

ひとたび住まいに不安に陥れられると生活の基盤が不安定になり、健康にも影響がでてくるようになり、精神的にも不安定になってしまいます。

住いのあり方を追求し、生活の基盤をしっかりと支えていく-この姿勢を貫きたいと考えています。

 

住まいの不安の要因となる「耐震性の不足」「劣化の不安」「温熱環境性能の不足」「建物の用途を変えて再利用したい」・・・などの課題を様々な角度から検討してお客様へ考えられる選択肢ご提示して解決していきます。

 

わかりにくい建築物の現状、どうしたらよいか迷う方向性、煩雑な補助金や行政への手続き・・・これらを調査・企画・申請のプロセスをスムーズに行うことでこれからの時代の新たな「建築の再生」を支援致します。

 

 「耐震不足」ーいつも帰る家には安全は譲れない。 

従来、耐震性能の不足は、建築されたときの法律に影響され、住んでいる人によるものではありませんが、個人財産であることから本人の努力に任されていました。

しかし、その根本原因である年代による構造の違いなどの課題を克服するためには、個人の力だけなく補助金などの活用も必要ですが、十分に考慮された設計により効率的な補強プランが不可欠です。

そこで、私たちは人々のより一層の耐震化を支援する調査と補強方法を日々、追求しています。

 

 

「劣化」ー節約上手は家の老化にどう行動するか? 

劣化とは雨や生物により木が蝕まれる状況です。

ではなぜ劣化が生まれるのでしょうか。やはりカギはメンテナンスです。

建築物はメンテナンスを必要とするものです。

メンテナンスも外壁、屋根についてはほとんどの場合、足場を必要とされるものであり、費用も多くかかります。 

それゆえメンテナンスの機会をきちんととらえて、効率的に行いたいものです。 

客観的な視点から現場の状況を調べて、メンテナンスのメニューをご提案いたします。

 

                

 

 

「温熱環境性能の不足」 

改修による温熱環境の改善は、補助金や新しい建材の登場により以前より実施しやすいものになってきています。とはいえ、基本的Iに魔法瓶をつくるようなことなので、断熱材で家を包み込むようになるため、改修ではなかなかハードルが高いのが実情です。

工事中の負担までも考えれば、ある程度の電気代がかかってもエアコンをフル回転させるほうを選択してしまうのもやむを得ないこともあります。

しかし、長い目でみればやはり温熱環境そのものを改善するようがよいので、その機会を見逃さないことが大切です。

 

 

 

「補助金の活用、確認申請」
補助金により様々な金銭的な支援がされていますが、手続きがかなり手間であることが多いのが実情です。また期間も定められていることから常にアンテナを高くしていることも必要となります。スムーズに活用できるようお手伝いさせていただきます。
また、法律的な手続きをきちんとすることで建物のその後の活用がスムーズにできる場合もあります。その場合は、多少の時間や費用がかかっても手続きをしたほうがよい場合があります。
その見極めをして、建物の活用を支援させていただきます。

           
 

 

 

 
 
初心者ホームページ作成